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第1回 Dee Edwards

Dee Edwards / (I Can) Deal With That (De-To)
ディー・エドワーズのこの盤はケブ・ダージ氏のコンピ『ファンク・スペクトラム』にも収録され、さかのぼればゴールドマインのモダンソウルのコンピにも取り上げられ、とにかく古くからソウルファンにもファンクファンにも支持された曲といえるだろう。
日本のソウル・イベントでも、10年前から実によくかかっていた曲でもある。まだ耳にした事の無い人はぜひ聞いてもらいたいと思える作品だ。圧倒的な存在のベース、身悶えするくらいのベースラインに力強いディーエドワーズのヴォーカルがからむミッドテンポ・ソウル。まさにデトロイトが生んだ70sソウルの傑作。なお、ストリングス入りのヴァージョンもあり、そちらはそのストリングスのせいでダメヴァージョンに。また再録もあるが、それも参考程度のもの。
2006年03月17日 13:33| 個別ページ
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