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第23回 Wales Wallece / Take A Little Louder

シカゴを代表するシンガーの一人として数えられ、そのサム・クック系の歌声は古くから多くのファンを魅了している。シカゴの乾いたサウンドともマッチし、絶妙な味わいを醸していると言えよう。
この盤のこの曲ではミッドテンポの心地良いシカゴ・サウンドに、スケールの大きい歌声を響かせているもので、まさにシカゴ・ソウルという形容が相応しいものだ。なお、もう片面の曲は、前年リリースされた「シカゴ・コーリング」という名コンピレーションCDに収録されている。
2006年09月18日 22:33| 個別ページ
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