UK Jazz Dance Gems - Tomi th Jazzy Monk
第47回 Frank Sinatra And Ray Anthony And His Orchestra/ I'm Gonna Live Til I Die/ Capitol
Frank Sinatra And Ray Anthony And His Orchestra / I'm Gonna Live Til I Die/ Capitol (F3018)

誰もが知っている永遠のエンターテイナーFrank Sinatra。ジャズ歌手としての評価も高いです。
その彼が得意としたのはミディアム以下のテンポ。そして、膨大な数の楽曲のほとんどがミディアム・テンポ以下で歌われており、中々ダンス・チューンとして機能する曲はありませんでした。
しかし、おそらく7inchオンリーと思われるこのレコードだけは別です。Sarah Vaughnの歌唱でも有名な「I'm Gonna Live Till I Die」は、彼女のバージョンに勝るとも劣らない激しいバージョンです。
パーカッシヴなオーケストラの演奏をバックに、「死ぬまで、精一杯生きてやる」と力強く歌うSinatraの歌唱には、やはり世紀の色男としての貫禄があります。
スウィング・ヴォーカルが好きな人は是非是非探してみてください。
2007年02月18日 00:53| 個別ページ
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://crossroad-kbp.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/201
So What |
| 山口冨士夫 著 |
![]() |
| 伝説のロックバンド、村八分、ティアドロップスのギタリスト、山口富士夫の著書として、長年の間、ファンが血眼になって探してきた激レア本が、装いも新たに復刊!法政大学の学祭・いのちの祭りと、未発表ライブ映像を満載した特典DVD付!幾多のバンドを渡り歩いてきた孤高のロッカーの魂がここにある! 大好評発売中! |
村八分 |
| 山口冨士夫 著 |
![]() |
| かつて日本のロック界を、すさまじい速度で駆け抜けたジャパニーズ・ロックの先駆的バンド村八分。そのギタリストであった山口冨士夫が、 「村八分」を語り下ろし。ロックファン待望の書!中島らもの書き下ろし小説と新しい音源から採集したベスト8曲入りのCD付!大好評につき、再度の大量増刷決定! 大好評発売中! |
筋肉少女帯自伝 |
| 大槻ケンヂ・橘高文彦・ 本城聡章・内田雄一郎 著 |
![]() |
| 遂に待望の復活を宣言した筋肉少女帯。前身、ドテチンズ結成から、ナゴムでのブレイク、武道館公演、人気絶頂期の活躍ぶり、突然の活動凍結の理由、8年間の沈黙を打ち破る再始動に至るまで…。大槻ケンヂをはじめ、公式メンバーが筋少のすべてを語り尽くしたファン垂涎の書が刊行!激レアな未発表音源を収録したCD付! 大好評発売中! |


