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UK Jazz Dance Gems - Tomi th Jazzy Monk

第75回 MJT+3/ Same/ Vee-Jay

MJT+3/ Same/ Vee-Jay(22YB-2014) 注(原盤はアメリカ Vee Jayレーベル)

53-MJT+3.jpg

シカゴのJazz Messengersと呼ばれたMJTは、ドラムのWalter PerkinsとベースのBob CranshawからなるModern Jazz Twoにピアノと2管を加えたクインテット編成のバンドである。

スケールは少し小さい気がするが、この頃に流行っていたJazz MessengersやHorace Silverのクインテットに近い雰囲気を持っていて、ソロイストに限っていえば、前述のバンドとも遜色がない。

日本盤にのみ収録されたJazz Messengers風の高速ハード・バップ「Bumsey」におけるHarold Mabernのソロは、Horace Silverにも比肩する。

本作が、通算4作目にあたるが、それ以前の作品も一聴に値する。

2007年10月08日 19:32| 個別ページ

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