タバントーク - 根本敬
2011年1月1日「ドントパスミーバイ」4時間スペシャル
1月1日。メリークリスマスで、残暑見舞い申上げますで、あと正月だからついついあけましておめでとう‥
しかしまぁ番組中、一番かかった割合はクリスマスソングじゃないかな、メリークリスマス!バカバカしいよな、正月早々。そして、今までも30台のラジカセが放つ雑音(基本はポンチャック各バリエーション。あとホークウィンドとか、それにクラシック。更に東京12チャンネル(テレビが30数年前の白黒)の競馬中継や裏ビデオの音声が混ざった雑音を、今迄、基本、作ったいたが、今回は永田一直、相馬大(ユダヤジャズ)が後半に入って、14時半頃過ぎから、生ノイズを既存の雑音に色(混濁色)を添える。
その色は公式メインゲスト(新聞や番宣に名前でる)秘密博士のムード歌謡のレコードに合わせて歌う、あのパフォームに親和性はある。博士まるで毎回出ていたみたいな雰囲気。
そして分かる奴には然るべきして、たまたま寸前、結局この日スタジオ入りする、伝説の色々(exガセネタ exタコ、又は自販機エロ本JAM、HEAVENの編集~※ガロから一時消えた蛭子さんを探して発見、第2のデビューさす)山崎春美1時間遅れで登場。
幻の名盤解放同盟(湯浅船橋根本)に〈ガセネタ〉が揃えばもう何も恐れるものはなし。 永田&相馬のふたりも良い音を出すだす。スタジオ内では、騒音電波の音量、音数及び音圧から、出演者同士の会話が殆ど聞こえないどころか、ディレクターとのやり取りもままならず、筆談役立つみたいな感じ。
とにかくうるさいにも程があり、最期まで、一番端に座る‥というか、屈み音をいじくりながら、大声で話す、というより叫ぶ自分は、湯浅~山崎~博士の発案らしい、最後ウィアーザワールドよろしく、全員で「女のみち」を合唱する、と知るのはその本番ちょいと前だった。で、あのイントロが鳴り、博士‐湯浅‐春美とりわけこの3人の熱唱に、永田‐相馬が雑音をぬかりなく、方や根本もスタジオ‐つまりその番組の電波を発する‐にて放送中の同番組にチューニングを合せ、ラジオにマイクを引っ付けたり、離すなどしハウリングやら、色々地べたにあるラジカセをいじくるに余念なし。
しかしまぁ、長くこのスタイルが許されるかといえば、そう長くなかろうが、色々なドサクサ、その隙間を縫って始まったドントパスミーバイ、この13回目〈ワザワザ元旦4時間スペシャル〉である種、到達点に達したと思う。
とにかく11年1月元旦のこの4時間の生放送の記録は、録音された方是非布教に協力(ユウチュ‥おっと失言多謝)願いたい。
本当にあれだけヒドいもんが今時出来るラジオに新たな可能性を見ます。 ♪じゃあ山崎春美の読み上げる、天気予報です‥「え~、コンゴ共和国のプラザビルの今の天気(※本当に)は雨‥、雨です!」(根本敬)

向かって左から、相馬大、永田一直、山崎春美、船橋英雄、根本、湯浅、秘密博士。 尚、番組終了後、野々村文宏exタコも訪れた。もうちと早ければ「女のみち」合唱出来たのに。

この同録はバカバカしいにも限度がある故、ようやく「ラジオ番組放送」の中で限度を超えた。 1時間4枚の〈作品〉
2011年01月19日 18:20
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