« ホームへ

UK Jazz Dance Gems - Tomi th Jazzy Monk

第47回 Frank Sinatra And Ray Anthony And His Orchestra/ I'm Gonna Live Til I Die/ Capitol

Frank Sinatra And Ray Anthony And His Orchestra / I'm Gonna Live Til I Die/ Capitol (F3018)

UK Jazz Dance Gems 127.jpg

誰もが知っている永遠のエンターテイナーFrank Sinatra。ジャズ歌手としての評価も高いです。

その彼が得意としたのはミディアム以下のテンポ。そして、膨大な数の楽曲のほとんどがミディアム・テンポ以下で歌われており、中々ダンス・チューンとして機能する曲はありませんでした。

しかし、おそらく7inchオンリーと思われるこのレコードだけは別です。Sarah Vaughnの歌唱でも有名な「I'm Gonna Live Till I Die」は、彼女のバージョンに勝るとも劣らない激しいバージョンです。

パーカッシヴなオーケストラの演奏をバックに、「死ぬまで、精一杯生きてやる」と力強く歌うSinatraの歌唱には、やはり世紀の色男としての貫禄があります。

スウィング・ヴォーカルが好きな人は是非是非探してみてください。

2007年02月18日 00:53| 個別ページ

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:

http://crossroad-kbp.sakura.ne.jp/mt/mt-tb.cgi/201

こちらK&B出版部

何が飛び出すかわからない!? K&B出版部の最新情報をお届けします!

K&B’s ネットワーク

K&Bの文化ネットワークを垣間見よ! 刊行書籍の著者リンク集。

K&Bパブリッシャーズの本

新刊

(書籍)おいしい理由

『おいしい理由』
有機栽培の米、添加物不使用のソーセージなど、オーガニックフードやスローフードにこだわりを持ち続け努力する生産者たちの姿を温かいまなざしで伝える一冊です。 セコムの食推進室著 1000円+税
話題の本

(書籍)ジョン・レノン暗殺

『ジョン・レノン暗殺 - アメリカの狂気に殺された男』
ジョン・レノンはなぜ殺されなければならなかったのか? ジョン・F・ケネディ、 マルコムX、キング牧師、 ロバート・F・ケネディそして…。「邪魔者は暗殺に よって葬る」アメリカの暗部を暴く戦慄のノンフィクション。 フィル・ストロングマン/アラン・パーカー著 小山景子訳 1800円+税